こだわりの構造・工法

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何十年経っても変わらない住まい

大進ホームでは創業以来40年余りの歴史の中で、たくさんのお客さまに支持され、これまで7,000棟以上の住まいをつくりあげてまいりました。
品質を高める創意工夫を積み重ねることは、創業の頃からの一貫した姿勢。独自のオリジナル工法と技術で、長きにわたり快適に暮らせる住まいを提供し続けることが、私どもの使命です。
北海道の四季、大地において「安全」「安心」「快適」の3つの基本性能を実現し、一邸一邸心を込めて仕上げ、何十年経っても変わらない住まいをお届けします。

大進ホーム3つのこだわり

強い家

便利な機能、快適な住み心地、趣味を楽しめる間取りなど、家に求めるものは人それぞれ。しかし家を建てるすべての人が共通して求めるものは、安心して暮らせる丈夫な住まいではないでしょうか。

大進ホームの家は、軸と面で支える強固な住まい。通常の軸組構法に使用する柱や梁は6尺(1820mm)間隔が一般的ですが、当社では3尺(910mm)間隔で施工。間隔を密にすることで、より安定した状態で建物を支えられるよう設計していますので、通常の2倍の柱や梁が、地震や積雪にも強い構造体を実現しています。
主要な構造部分には均一な品質で、曲りや反りがほとんどなく、狂いが生じにくい集成材(エンジニアリングウッド)を使用。さらにパネルで補強することで、耐力壁の強さを表した数値である壁倍率2.5の強度を確保しています。また厚さ28mmの剛床で、頑強さはもちろん、たわみを減少させ歩行感を向上。階下への重量衝撃音に対する遮音性能を上げました。

地震に強い家

快適な家

夏の日射しや冬の冷気を遮断する優れた遮熱・断熱性能。家の外の暑さや寒さ、湿度などの影響を受けにくく、一年中、快適な室内環境が保てる高気密・高断熱の家を実現しています。

大進ホームでは、気密性に優れた強固な構造に加えて、建物全体を断熱材で包み込んで保温する独自の工法を採用。さらに付加断熱で住宅性能を向上、次世代省エネ基準を上回るハイクオリティーな居住空間を可能にします。
また、お引渡し前には全棟気密性能を検査し、高性能な数値の実証することでいつまでたっても変わらない気密性をお約束します。

健康な家

大切な家族と暮らす家は、常に心地よい空間であって欲しいもの。家族を守るはずのマイホームなのに、もしかしたら建材として使用された塗料、接着剤によって、家族の健康を脅かす化学物質が放出されているかもしれない…。そう考えたことはありませんか?

大進ホームの家は住む人の安心と健康に配慮した仕様。安全で安心な住まいをご提供するため、F☆☆☆☆(フォースター)に対応した建材をはじめ、ホルムアルデヒドを含まない材料を使用している断熱材、有害物質を吸収分解するせっこうボードなどを採用しています。

当社で使用している壁の内装下地材「タイガー ハイクリンボード」は、新築直後や新しい家具から発生しやすい有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、お部屋の空気をキレイな状態に保ちます。ホルムアルデヒドを吸収後は、無害な物質に分解するため再放出させません。もちろん通常のせっこうボード同様、耐火・遮音・耐力性能など、優れた性能を持っています。

特に、家で過ごす時間が長い幼少期のお子さまには、住宅内の空気環境が重要です。室内空気の摂取量が大人の2倍にもなるお子さまの健康を守る、一歩進んだ空気環境をご提案いたします。

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