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クロスの隙間補修について

2022.05.06家づくり情報

こんにちは。
大進ホームの星野です。

皆さま、GWはいかがお過ごしでしょうか?
我が家は、次男小学校進学の記念撮影&USJ⇒キッザニアの弾丸旅行に行ってきました。

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※中島公園で撮影。ソメイヨシノが綺麗でした。

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※初USJ。ハリーポッターエリアの夜の雰囲気が抜群!

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※キッザニアでソーセージ作り。子供以上に大人がカメラ撮影でバタバタでした(汗

今年のGWはどこも家族連れなどで、多くの人で溢れかえっていた印象です。
国内の人の動きはかなり戻ってきたようですが、感染を抑えつつ、インバウンドも含めて早く正常化することを願うばかりです。


さて、ここからが本題。
本日のテーマは、『クロスの隙間補修』です。

当社の新築住宅では、室内にはビニールクロス(壁紙)を標準採用しております。
築1年くらいまでは、木材や壁紙自身の乾燥収縮が原因で、入隅部分などのクロスに隙間ができることがあります。

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※真ん中の線が"隙間"です。


正直、私は初めてこの隙間を見たときは驚きました。
この建物、大丈夫なのかな・・?と。
今のお施主様も家づくりが初めての方がほとんどなので、不安に感じられる方は少なくないと思います。
ただ、(残念ながら)これは新築の木造住宅ではほぼ起きてしまう現象のようです。
なので、変な言い方ですが、ご安心ください。

当社ではこのような隙間については、コーキングで対応させて頂いております。
具体的には、1年目の定期点検時に隙間を確認した上で、職人さんがすべて補修します。(もちろん無料です。)
築1年ともなれば木の動き等も落ちついておりますので、その後はこういった隙間は発生しにくくなりますので、このタイミングでまとめて補修することとしております。
1年間は少し気になるかもしれませんが、ご理解を頂ければと思います。

なお、当社では定期点検は完全予約制で行っております。
新築後、2か月、半年、1年時に定期点検があります。
過去には、定期点検のタイミングでお施主様にご連絡差し上げてもなかなか連絡がつかなかったり、スケジュール通りに点検できないこともありましたが、今は完全予約制にしたことで、ほぼスケジュール通りに点検できるようになりました。

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※お客様ごとの定期点検予約日を社内で共有。定期点検が確実に実行できるように管理しています。

ということで、最後は『建て頂いた後もご安心ください!!』というお話でした。

※なお、先ほどのクロスの隙間は、当社新社屋(築7か月)の会議室の画像です。
 本日、新入社員が研修の一環で直してくれました。

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※綺麗に仕上がりました!

以上、ご参考になれば幸いです。


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