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【札幌 リフォーム】融雪ヒーターを使わないつらら対策!

2019.12.21リフォーム

こんにちは、リクシル リフォームショップ 大進ホーム の村上です。

昨夜の路面はピカピカではありませんでしたが、かなりツルツル滑りましたね。

引き続き、安全優先の運転を心掛けたいと思います。

 

さて、私の実家はかなり古い平屋だったのですが、冬になると地面に届きそうな

大きな氷柱(つらら)がつらなってました。

※イメージ

652-turara2.jpg

近年、スノーダクト構造の屋根のおうちが増えたこともあり、

大きなつららができているおうちはあまり見かけなくなりましたね。

つららが大きくなってしまう理由はいくつかございますが、お悩みのかたはまずはコレを試して頂ければと。

 

それは小屋(天井と屋根のあいだの空間のこと)の断熱のメンテナンスです。

↓こちらが小屋です。

koya.jpg

断熱のメンテナンス??

意味わかりませんよね。

小屋には家の中のあたたかさが外に逃げない様に、断熱材が入っています。

おもにフワフワしたワタ状のものが天井上に乗っているのですが、30年くらいの長い長い年月が経つうちに

自重で沈降してしまいます。

↓こんな感じです。

前.JPG

そうしますと、家の中の暖気が小屋に充満屋根があたためられて雪や氷がとけて軒先へ流れ

つららにつたわり、冷やされて凍る!という仕組みなんですね。

 

ですから、小屋の断熱のメンテナンスをすることでつららが大きくなるのを防ぐことができます。

 

では、どうやってメンテナンスするかと申しますと、単純に断熱材を増やしてあげるだけです。

家の中の天井点検口から小屋へ入り、ホースでフワフワのセルロースファイバーを吹き込みます。

これをブローイングといいます。

↓ こんな感じです。

後.JPG

セルロースファイバーとは ・・・ 新聞やダンボールを裁断し難燃剤のホウ酸を混ぜたもの

 

家の中からできる工事ですので、冬のあいだも工事可能です!

夏の暑さを家の中へ伝わりにくくするうれしい効果もあり、一石二鳥的なメリットもございます。

つららでお悩みのかたは、どうぞ大進ホームまでお声掛けください。 

    → 0800-888-5886 (フリーダイヤル)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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